初めの一歩  ♯92 2010.3.25

 お彼岸も過ぎ、いよいよ本格的に春めいていきますね。桜も楽しみですが、吉祥寺は大混雑の季節です。ここで仕事をしていても、この季節の井の頭公園には久しく行っていませんねぇ。また今年も、お花見は家の前の小学校の桜かな・・・。
 さて、オープンハーツは店内改装がほぼ形になって、3月19日に何とかリニューアルオープンできました。まだ手を入れなければならないところが残っているので、今度の定休日に残工事です。今度の改装では、アトリエ兼ワークショップスペースを広くとったので、店はコンパクトになりました。しかし衣料品以外の商品は以前と同じまま、数を減らす事なくディスプレイでき、スタッフは仕事がしやすくなりました。そんな新しいオープンハーツ、ぜひ見にいらしてください。
 20日(土)は、新しいスペースになって初のワークショップでした。坂内先生のドリームセラピーです。広くなったので10名でのワークとなり、ダイナミックな動きのあるワークになりました。スペースが変わると、こんなに影響があるものなのだと驚き、また参加者の方達のフィードバックも好評で、ちょっと大変だったけど思い切って実行して良かった!と、とても嬉しい気持ちになりました。当日の様子は先生のブログをご覧ください。
 もうひとつお知らせです。4月より第2、第4日曜日の営業を再開いたします。以前手伝ってくれていた姫野陽子がカムバックしてくれることになりました。彼女はクリスタルと幼児教育のプロフェッショナルです!もちろんオーラソーマのコース修了生です。高橋昌代にプラスして、また違った個性を発揮してくれると思います。よろしくお願いいたします。
 話は戻って・・・。先日のワークショップでつくづく感じた事は、坂内先生がいつも事あるごとにおっしゃっている女性の自立についてです。今の女性は大変です。精神的に自立していることが良好なパートナーシップを築いていく上での大前提となるのですから。精神的に自立していないと受容することができないそうです。成熟していないと受容できないとも言うのかな?まだまだピンとこない方もいるかもしれませんが、男性は弱いところのある性なので。どんなに専制君主に見えてもね。また、パートナーというものは、自分自身の意識に上っていない受け入れがたい側面や可能性も体現しています。女性はそのあたりも考えに入れてパートナーを受容しつつ、育てていくという大変な役割があるのだそうです。まずは、とにもかくにもコミュニケーションをよくすることが初めの一歩。(これにも手こずる大変な相手もいますよね)コミュニケーションと一口に言っても、具体的にどうしたらいいのかわからない方も多いと思います。また精神的自立ってどういうことなのか等々。事実、私自身が様々なワークショップなどで受け取った知恵を、では実生活にどう落とし込んだら良いのかわからなくて四苦八苦した経験がありますから、そういう気持ちは痛いほどわかります。そう、それで具体的にどうしたらいいのかわからない方のために、カウンセリングやワークショップのフォローアップセッションを始めたのです。まぁ、それはさておき。
 坂内先生いわく「手塩にかけた相手とだけ本当のパートナーシップが結べる」。みなさんの良きパートナーシップに向けて取り組む勇気を応援いたします!(私も日々やってるよ〜)

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