2009年、そして2010年へ ♯87 2009.12.30
前回のコラムは軽い感じだったので、2009年の終わりと2010年の始まりに、やはりもう少し時間をかけて何か書いてみたいと思ってパソコンを立ち上げました。
皆様2009年はどんな年でしたか?仕事はどうでしたか?人間関係は?自分の内なる神である真我と繋がれるような体験はありましたか?自分にとっての真実を生きる事にだんだん近づいている方がたくさんいらっしゃるのではないかと思います。だって本当にもう嘘がつけない時代の文脈に入ってますよね。感じてますでしょう?
オーラソーマでは108番の新ボトル「大天使ツァフキエル」が誕生しました。情報はこちらにある通りです。しかしいつも思うのですが、このマイクの文章は私にとって要点が掴みづらくて参ります。あまりよろしくない頭をフル稼働させないとわかりません。(笑)で、そのように苦労して私なりにこのボトルの意味を要約してみたことを書いてみますと・・・テーマはありのままの自分を愛して、頭を使ったり無理な努力をするのではなくハートの真実に耳を傾け、自分独自の創造性を勇気を持って表現し、自分というユニークな(個性豊かな)存在を全体の中の一つの光として完全に輝かせ切る事。そしてそれを邪魔する自分自身の思考や行動パターンと社会構造からの脱却を助けるボトル、でしょうか。これもわかりにくいですか。(笑)
そして時代を象徴しているとこれまた強く感じたのが、スタッフの高橋昌代が仕入れた新しいエッセンス類です。説明を読んでいただければ、確実に時代がここまで来たという事を実感していただけると思います。私も新ボトルとともに、早速セレナイトのエッセンスを買いました。いいですよ〜!さらに肩の力が抜けた感じがしました。
また、坂内先生とのご縁を得て、夏からオープンハーツでの夢のワークにも取り組んで参りましたが、こちらも時代と合ってきたのだと感じます。オープンクラスに参加予約をたくさん頂いています。自分の夢から真我と繋がる道があることを皆さんわかってきたのですね。参加者の方の受け取る力もすごいのです。意識の進化を実感します。まさに時代が成熟してきたのですね。
さて私自身、この1年は(と言うよりこの2〜3年ですが)次へのジャンプの為に小さく身を縮めて英気を養っていた時期だったように思います。以前にも書きましたが、わたくし2008年〜2009年は天中殺だったのですよ。実はあんまり気学とか算命学は詳しくないのですが、本当に引き蘢っていたくなって自然とそうしているようになっていったのですが。活動的に仕事をするというより、自然と内向的になって興味のある事を勉強したり、趣味を楽しんだり、身体をケアすることに意識が向かいました。嫌だと思う事にも無理をして頑張る傾向が強かったのですが、それもやりたくなくなって(できなくなって?)正直になりました。はじめはよくわかりませんでしたが、そういう時期に意味もあるのだと、今となっては実感しています。そんな時間を過ごせたお陰でもたらされた実りがどれほどあるのか。今思うと、人脈も広がり、テーマだった母との関係も良くなり、ありのままでいることに前よりもずっとずっとOKを出せるようになりました。自己欺瞞の塊だった私が自分に正直になるラストスパートをかけさせられたみたい。非常に緊張しやすかった思考パターンも随分緩和されました。勿論自分自身で実感したことなのですが、客観的にも変化は現れたようです。
新しい時代、新しいボトル、そして時間はかかったけど今までの必要なプロセス、それらに必然性と感謝を感じています。来年はオープンハーツに新しい計画があります。でもまだそれは秘密にしておきますね。春頃に実現させたいと思っています。楽しみに待っていてください。
2010年は普通ならあり得ない事も可能になるブルームーンの満月で幕開けです。月に願いをかけてみませんか。皆さんにとって良き1年となりますように。
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