新しい予兆 ♯75 2009.7.14
梅雨も明けたようです。先日、七夕風流茶会なるものに行って参りました。40代後半にもなってと意外に思われるでしょうが、私、ちゃんとしたお茶会は初体験なのです。ドレスコードは、Gパンとミニスカートは×、男性はジャケット、女性は白ソックス持参です。初心者でもOKとのことでしたので、いい機会!とばかり申し込みました。場所は高田馬場にある茶道会館で日本庭園の中に茶室が点在しています。まずその空間の持つ静けさ、美しさに、直前までの慌ただしい日常からスイッチが切り替わります。待ち合いで七夕にちなんだ床の間を拝見し、普段は立礼に使われている間で椅子に座って、短冊に願い事を書き、笹に結びつけました。これだけでもその趣と非日常に心が躍ります。本席も立礼でしたので正座で苦労する事も無く、館長さんのお話とお茶とお菓子、そして床、お花、お道具を堪能。館長さんのお話では、本来日本の旧暦では8月末が七夕であるから、今の梅雨の時期に天の川なんて元々見られるもんじゃない、とのこと。さらに私にとって興味深い旧暦の話へ。日本の旧暦は陰暦なので、一年は13ヶ月だったのに、財政難の明治政府(お話の中では福沢諭吉)が役人の給料一ヶ月分を節約する為にグレゴリオ歴を導入したとか。私もこの話は、以前何かで読んだ事があったので知ってはいたのですが、ますますマヤの13の月の暦に親近感を持った次第です。(20日(月・祝)のマヤ暦のワークショップ、ぜひどうそ!)
このお茶会体験もそうですが、最近私の中の世界が広がりつつあります。先日はクリスタルのワークショップに参加してくださっているメイクのコンサルタントの方のお勤め先の店舗に行って、メイクを直してもらいました。それがなかなか好評で。思わず里帰りした妹まで引っ張って連れて行き、直してもらったのですが、妹も大満足。自分の事はともかく、妹は眉毛を変えただけで確実に自然に、透明感のある感じになりました。いつも化粧品売り場では、店員さんに捕まらないようにさっさと通り抜ける私でしたが、彼女の押しつけのない、また今風のセンスを持ちつつ、年齢や個性を生かしてくれるメイクに安心感を覚え、また心躍りました。
自分と向き合い自分を知るワークもとても大切です。でも同時に楽しむ事も必要だと思います。秋からはそんなワークショップも企画しています。まずは9月2日(水)の宵から、オーガニックワインを楽しむワークショップ。オーラ・ソーマも学んだソムリエールの、ワインの基礎とオーガニックワインについてのお話を聞きながら、簡単なオードブルとともにワインを試飲して楽しむ夕べです。さらに前出のメイクアップのイベントも企画中です。いずれも詳細は決まり次第informationにアップ致しますので楽しみにしていてくださいね。
毎月ドリームセラピーの講座も開いていますが、最近の私の夢日記には妊娠の夢が度々出てきます。妊娠は新しい人生が始まる予兆。新しい可能性や変化に身を委ね、人生を楽しんでいきたいです。
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