お伊勢参り ♯61 2008.12.1
師走に入りましたね。時の経つのは早いとは毎年感じていることですが、今年は特にあっという間に感じます。そして、すごい勢いで皆さんの意識が大きくシフトしているのをひしひしと感じます。うちの店にいらっしゃるお客様は、グラウンディング&自立している方が多く、ご自分にしっかり向き合っていらっしゃるので店でお話していてもよけいに強くそれを感じるのかもしれません。そして
私自身も大きく内面の変化を感じています。
先日、ある方のすすめで伊勢神宮にお参りしてきました。すすめられたのは、内宮のご祭神である天照大御神にお参りすること。私の今の変化に強いサポートをいただけるということでした。
夫や昌代ちゃんが驚くほどの晴れ女で、旅では降られたことない私ですが、出発当日は残念ながら曇りで、予報では雨になる模様。確かに途中、移動中の新幹線の中は雨。でも名古屋に着く前に止みました。二泊三日の旅でしたが、降られたのは一泊目の夜中のみ。これがすごい暴風雨でした!うるさくて眠れないくらい。しかし朝にはスッキリと晴れわたり、雨のおかげでかえって清々しい清澄な
空気に包まれて一日をスタートできました。
旅程は、11月27日(木)に東京を発ち、二見興玉神社(夫婦岩のあるところです)にお参りして禊ぎをし、鳥羽の温泉に泊。翌28日(土)の新月に、一般に言われる参拝順で外宮→猿田彦神社→内宮の順にまわって、また一泊し、29日(土)に帰るつもりでした。が、一泊目の暴風雨の夜、「順番を変えてお参りするように」という内容の夢を見たのです。それを夫に話し、猿田彦神社→内宮→下宮の順にまわることにしました。結果大正解。嵐の翌日の午前中、内宮は素晴らしい気に満ちていました。五十鈴川の御手洗場も大きな木々の生い茂った参道も気持ち良かったけれど、石段を上って御正宮にお詣りした時、一陣の風が白い幕を吹き上げ、奥が見えました。偶然かも知れませんが、本当に何やら神々しく、涙を流している自分がいました。
帰ってきてから、やはりどこかすっきりした自分がいます。体もなぜか3〜4キロ痩せてすっきりしました。これから自分はどうなって行くのかはわからないけれど、間違いなく変化していくのを感じますし、自分の内なる声に従う心の準備ができたように思います。怖がらずに変化を受入れ、楽しんで、より自分の本来の役割に向かっていけそうな、そんな心境です。
皆さんも一緒にこの変化の時期を乗り越え、よりご自分らしく、幸せに輝いていかれることを願って止みません。
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