13の月の暦  ♯60 2008.11.16

 いよいよ11月も半ばを過ぎました。街にはクリスマスグッズがお目見えして『え、もう?!』とせわしない気持ちになります。どんどん時間が経つのが早く感じるそんな中で、世の中が変革の大きな波の中にいるのも実感し、しっかりと今この時を生き、自分の内側と繋がっていかなければという思いを強くしました。自己信頼。
 ところで先日13日の満月もとても強力に感じました。いつも読んでいるジョナサン・ケイナーの占星術のサイトにもこうあります。

『11月13日の満月をもってマヤ暦の第5夜が終わりました。南米の伝統によりますと、13日の木曜日から第6夜が始まり、新時代がもたらされるそうです。この時代に、人々は今までよりもクリエイティブ(創造的)で個性的になり、頭脳明晰になるとのことです。現在、私たちは一見したところ不況に向かっていますので、「そんなことはありえない」と思われるかもしれません。これについては、マヤの人たちが説明を用意しています。2006年に始まった第5夜の副作用は「下降」だったというのです。ー略ー 』

 オープンハーツでは12月21日には、マヤの「13の月の暦のワークショップ」を企画しています。その日はちょうど冬至で、一年中で夜が一番長い日。自分の内側と繋がりやすい日とも言えるでしょう。また講師の悦子さんからは『2012年12月21日は、5125年も続いたマヤの1つの大きなサイクルが終わる日なのです。そんな意味深い日にopen heartsさんでお話をさせてもらえることを嬉しく思います。』というメールをいただきました。これからの自分の生き方をもっと宇宙や自然と繋がり、自分らしく生きていく為にお役立ていただけたらとても嬉しく思います。

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